費用

当社の入会金200.000 準備・仕度 200.000 成婚料は 200,000(税別)要相談 です。他に掛かる費用は お見合い時・結婚式時の二回分の渡航費用(通訳・同行者分含む)宿泊費、結婚式に関する費用、各種書類申請に関する費用、花嫁さんの日本語学校に関する費用、花嫁さんの来日に関する費用 などが必要です。  20  渡航の時期は ゴールデンウイーク、お盆時、クリスマスから年始は控えられたほうが良いかと思います。 通常の二倍~三倍の費用が掛かるからです。 出来るだけ安く仕上げるように 当社も総力をあげてお手伝いいたします。

       

   

◆英語・フィリピン語が話せませんが大丈夫でしょうか?

皆さんからの 一番多いご質問がこれです。 たとえば、フィリピン人の場合をあげると 彼女たちは 今現在 英語、タガログ語、ビサヤ語の三つの言語を使い分けています。 そのようなお国柄の人たちにとって 新たに日本語を覚える事など 我々が心配してる数分の一の簡単なことのようで半年もすれば日常会話には不自由ない状態になります。 また、結婚後 約2~3ヶ月後の来日ビザの発給を待っている間 皆さん日本語学校に就学してもらい出来るだけ早く多くの日本語を学んで頂くようにしています。

◆仕送りがあると聞きましたが?

以前、日本の各地には 『ジャパユキさん』 と称されるホステスさんで溢れていました。 法律の改正で今は全く影を潜めてしまいましたが、今までのフィリピン人との国際結婚のほとんどが そのお店に通ってやっと射止めたホステスさん達です。 彼女たちには わざわざ日本まで来てホステス業をしなければならない事情が有ったのです。 お分かりでしょうが経済的にもとても困窮した家庭の女性が、やむなくジャパユキさんになった と言う訳で、そのような彼女と結婚するという事は彼女に付随するすべての経済的な問題もまとめて男性が援助をしていく契約の上、結婚したのだろうと思います。 あなたのご近所にもきっとそのようなご夫婦が居るかと思いますが、当社でお世話するお嬢さんとは 全く住む世界の違う方たちで、すでに結婚されたカップルで 花嫁さんの実家に決まって仕送り・援助しておられる方は居りません。

◆結婚後に両親との同居は可能ですか?

今のフィリピンの ちょっとした田舎では、まるで昭和30年代の頃のような暮らしぶりです。 それは生活のレベルのみならず、考え方や風習までその頃の日本のようです。 その頃の日本と言えば、大家族構成は当たり前の時代でした。 従って、一人住まいでご主人が仕事に行った留守を一人で過ごす事が苦手ですし、出来たら大勢の家族と一緒に暮らしたい と言うのが多くのフィリピン人の考えです。 両親と同居して あなたの家庭のさまざまなルールやしきたりをお姑さんがゆっくりと伝授していくスタイルのご家庭が多いです。

◆里帰りのペースはどのくらいですか?

これは その家庭、家庭でさまざまです。たとえば 自営業 (特に農家など) の家庭だと 時間がある程度ご自身で作れる方も居れば お勤めの方であればなかなかそうもいけず・・・という具合で違いが有りますが、あなたにとっても親族になったご両親や姉弟の方々にも お子さんが生まれたら顔を見せてあげて欲しいものです。

◆食生活や生活習慣の違いがあると思いますが

一番の身近で深刻な問題はこの問題のようです。特に生活習慣に慣れるのにはかなり時間が掛かっています。この問題は じっくりと時間を掛けて慣れていってもらうしか無いようです。 あなたや ご家族が愛情を持って包んであげれば きっと一番の強い味方になるはずです。 他にもいろいろなご質問があると思いますが、無料でご相談をお受け致しております。